【トヨタ プリウス】中古車購入時のおすすめモデルと売却額相場を公開!
2024.07.10
こんにちは!車買取ハッピーカーズ川崎登戸店の萩原(はぎわら)です。
【おすすめできる中古車】をテーマに、実際に買取させて頂いた車両を試乗体験してみておすすめできる車種を紹介していきます。
今回のテーマは、「【トヨタ プリウス】を中古で購入する際のモデル選びと買取相場を公開!」です。
プリウス大人気ですよね?
「新車はちょっと高いな」「中古車買おうと思っているがどれにしようか悩んでいる」「プリウスはどのモデルがおすすめなの?」「燃費の良い車に乗り換えたいな」「リセールバリューはいいの?」などと悩んでいる方に向けプリウスの魅力をわかりやすく解説していきます。
中古車でお得にプリウスを購入するためのおすすめモデルと中古車販売相場に加え、プリウスの買取金額相場も詳しく説明し、最後に中古でプリウスを購入する際の気を付けるべきことを紹介していきます。
目次
トヨタプリウスは魅力が詰まった世界のハイブリッドカー
トヨタのハイブリットカーといえばプリウス!と連想される方は多いでしょう。
ハイブリットカーという新しいジャンルを高い水準で築き上げたトヨタを代表する1台で
世界初の量産型ハイブリッドカーとして登場しました。
なんと言っても一番の魅力は「燃費性能」です。
ガソリン代が高騰する中、低燃費の車を選ぶような傾向は増えています。
トヨタ プリウスは中古車で購入するのがお得です!
ハイブリッドカーは走行性能・燃費性能ともに高い水準ですがその分ガソリン車に比べまだまだ価格が高い傾向にあります。
◆2022年11月に5代目となる新型モデルが登場したトヨタ プリウスの価格
メーカー希望小売価格
3,200,000円(税込)~4,600,000円(税込)
本体価格に加え、オプションや諸経費を加えると乗り出し価格は350万円~500万円と少し悩んでしまうような価格帯になっています。
よってできる限り安い予算で先進的なハイブリッドシステムのプリウスを購入しようとなると中古車にて購入するのがおすすめです。
プリウスを中古で購入するならこのモデルがおすすめ!
プリウスは大人気のベストセラー車であるため、中古車市場における流通量が多いため、自分に合ったモデルやグレードも探しやすいです。
また、中古車販売店も売れ筋のプリウスは大事に取り扱う傾向があり、良質な中古車も見つけやすいです。
「3代目プリウス」は安くて性能も良くコスパ抜群でおすすめ
3代目プリウスは2009年~2015年に販売されたモデルで、2022年に発売された現在の5代目の2代前のモデルです。
3代目プリウスは、室内もゆったりで居住性も良く、エンジンは1.8リッターで2.4L車並みの動力性能を確保しているためパワフルです。
燃費性能は10・15モードでなんと38.0km/Lを達成しており、驚くべき数値です。
現在販売されているガソリン車でも燃費性能は及ばないため、約10年落ちした3代目プリウスはまだまだ魅力があります。
また、10年以上経過するとハイブリッドシステムのモーターやバッテリーの状態が劣化してしまっている可能性も高くなるためギリギリ10年前後経過している3代目が価格・安全性・性能面のバランスが良いでしょう。
◆萩原代表の「3代目」プリウスの街乗り試乗体験評価
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「3代目プリウス」の中古車販売価格の相場
「3代目プリウス」の中古車販売相場(2024年7月時点)
グレード「S」標準グレード
金額は支払い総額(車両本体価格+諸費用込み)
※金額相場はハッピーカーズ川崎登戸店調べで全国の販売店を参考にしています。
- 1~4万km 60万円~110万円
- 4万km~7万km 50万円~90万円
- 7万km~10万km 40万円~80万円
上記でわかるように走行距離が少ない良質な中古車でも乗り出し価格100万円以下で購入が可能です。
特に走行距離を気にしないのであれば、50万円前後から購入できるプリウスも中古車市場に多く出回っているためコストパフォーマンスはかなり良くおすすめできるモデルです。
「4代目プリウス」はデザインも洗練され安全性能も高いがまだまだ割高感あり?
現在の新型プリウスの1代前の4代目プリウスはモデルチェンジした要因で中古車販売相場は下がって来てはいるものの、まだまだ人気モデルということもあり割高なイメージです。
2015年12月から発売が開始され、当時の新車時価格帯は消費税込みで251万8560~347万8680円(2019年6月5日時点)です。
ただし、全車に今や必須の安全装備の「トヨタセーフティセンス」が付いているわけではないので中古車として購入する場合には注意をしてください。
「トヨタセーフティーセンス」は上級のAグレード以上に搭載されており、簡易グレードのEと、標準グレードのSはオプション設定となっています。
よって安全性能を優先したい場合には、Aグレード以上か、Sグレードでもオプションで搭載されている中古車を選ぶことをおすすめします。
また、2018年12月のマイナーチェンジ後の後期型は、「トヨタセーフティセンス」が全車に標準装備となっています。
昼間に歩行者も検知する「プリクラッシュセーフティ」、車線を逸脱しそうな際にステアリング操作をアシストする「レーンディパーチャーアラート」などが装備されているため、2019年式のモデルを選ぶことも検討してみても良いかと思います。
◆萩原代表の「4代目」プリウスの試乗評価
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3代目と比較すると総合的にあらゆる面が優っているため予算に余裕があれば4代目を選択するのがベストです。
ただし、中古車で購入する際には約2倍の差があるため、燃費が良くあまり車にこだわらないのであれば3代目でも十分に価値があると思いました。
「4代目プリウス」の中古車販売相場(2024年7月時点)
グレード「S」標準グレード
金額は支払い総額(車両本体価格+諸費用込み)
- 1~4万km 150万円~210万円
- 4万km~7万km 120万円~170万円
- 7万km~10万km 110万円~160万円
グレード「A」上級グレード
金額は支払い総額(車両本体価格+諸費用込み)
※金額相場はハッピーカーズ川崎登戸店調べで全国の販売店を参考にしています。
- 1~4万km 170万円~220万円
- 4万km~7万km 140万円~210万円
- 7万km~10万km 130万円~200万円
上記でわかるように新車時価格よりもだいぶ下がってきており、狙い目の価格帯にはなってきましたが、安全性能が充実している上級グレードは、まだまだ人気が高く良質な中古車を探す場合には、200万円前後の予算が必要となります。
プリウスの買取相場はどうなっているのか?
「3代目」プリウスの買取相場
2010年~2013年式プリウス 走行距離5万~8万km グレードSを参考
人気色(白・黒)買取相場:平均相場 45万円(おおよそ30万~55万円程度)
普通色(銀)買取相場:平均相場35万円(おおよそ25万~40万円程度)
「4代目」プリウスの「前期型」買取相場
2016年~2018年 前期型プリウス 走行距離5万~8万km グレードAを参考
人気色(白・黒)買取相場:平均相場 127万円(おおよそ100万~140万円程度)
普通色(銀)買取相場:平均相場147万円(おおよそ90万~110万円程度)
「4代目」プリウスの「後期型」買取相場
2019年~2020年 前期型プリウス 走行距離5万~8万km グレードAを参考
人気色(白・黒)買取相場:平均相場 157万円(おおよそ140万~170万円程度)
普通色(銀)買取相場:平均相場147万円(おおよそ125万~160万円程度)
※買取相場は2024年7月時点 ハッピーカーズ川崎登戸店調べです。あくまでもおおよその参考数値として下さい。
プリウスのリセールバリューは比較的高い傾向にあります。
一般的に価値が大きく下落する10年経過車でも、3代目プリウスの平均相場は45万円であり高いリセールバリューがあります。
また4代目プリウスは、2018年12月のマイナーチェンジの前と後では買取相場が大きく異なるため注意が必要です。
後期型は中古車販売価格も高いですが、安全装備が充実していることが大きく影響し、買取相場も高い傾向にあるため、後期型の方を中古で安く購入できれば結果としてお買い得になるかもしれません。
中古でプリウスを購入する際の注意点
中古車販売店でプリウスを購入しようとした際には注意すべき点がいくつかあります。
通常のガソリン車とは異なり、ハイブリッドカーならではの見落としがちな注意事項を紹介していきます。
ハイブリッドシステムの状態をチェックしよう!
トヨタでは「新車保証」として、5年10万キロのバッテリーとハイブリッドシステムの保証を付けていました。つまり10万km内であれば不備は起こりづらいという判断とも捉えることもできると思います。
もしバッテリーの劣化にて交換が必要になったときは、おおよそ30万円ほどの費用が見込まれます。
せっかく中古で安くプリウスを購入することができても修理費がかかるようでは意味がありません。よって中古のプリウスを選ぶ場合には、ハイブリッドシステムが良好な1台を見つけることが大切になります。
走行距離はガソリン車以上に優先順位が高い
ハイブリッド車はガソリン車と違い、専用バッテリーが搭載されています。
このバッテリーが劣化してしまうと交換の必要があるため、中古でプリウスを選ぶ際には、過走行車は避けた方が良いでしょう。
メーカー保証の目安にもなっている10万km以上は過走行と見なされるため、できる限り走行距離が少ない車を選択するようにしましょう。
購入後、自分が数年間を乗ることも考慮すると、走行距離が8万kmのプリウスを条件に探すなどが良いのではないでしょうか。
逆に走行距離が少なすぎる場合にも注意が必要です。
車はある程度定期的に走行していないと、劣化が早まることもあり、エンジンは可能させていないとトラブルが発生することも多いです。ある程度走行距離はある方が、車の状態も安定していると言えます。
安全性能の装備がグレードによって装着されていないのでチェックしよう!
2015年12月に販売開始された4代目プリウスですが、廉価グレードのEと標準グレードのSにはトヨタの先進安全機能の「トヨタセーフティセンス」が標準装備されていません。オプションでの任意設定となっています。
プリウスのグレードでA以上には標準装備となっているため知識として知っておく必要があります。
とても安い中古のプリウスがあってお買い得だと思っても実は「トヨタセーフティセンス」が付いていない!なんてことにはならないように知っておきましょう。
2018年12月のマイナーチェンジ後の後期型は、「トヨタセーフティセンス」が全車に標準装備となっていますので、2019年式以降のプリウスは安全装備が整っています。
「トヨタセーフティセンス」の有無は、安全に走行するために大きな差があるだけでなく、最終的にはリセールバリューの差にも大きく関わりますのでよく確認して下さい。
リセールバリューの高いモデルや色を選ぶのもあり!
一般的に買取査定に有利な色は「白・黒」です。これはプリウスにも言えることで、人気色という指定になっています。
逆に査定額に不利な色は、原色系の「赤・黄・青・オレンジ」などです。
売れすぎでもあるシルバーやグレーはその中間といったような印象です。
自分が好きな車の色に乗るのが一番良いですが、もしできる限り売るときに値が付く色を購入したい場合は、断然「白か黒」をおすすめします。
中古車の相場がどういう基準で決まるのか 査定額アップ方法の詳しくはこちらをご覧ください
参考記事:中古車の買取相場はどう決まる?中古車業界の相場に関して解説(ハッピーカーズ川崎登戸店)
まとめ 予算によって自分に合うモデルを選びましょう
トヨタのプリウスを購入検討されている方は、どちらを選んでも燃費性能自体に大きな差はあまりないため、あとは価格面と安全性能を比較して「3代目」か「4代目」を選ぶことになるでしょう。
中古車市場として流通量も多く、中古車販売価格も低く安定している「3代目」を選ぶか、より前衛的なデザインと安全性能が搭載されている「4代目」を選ぶか、ぜひ楽しみながら検討してみてはいかがでしょうか?
車の乗換えによる売却は、「ハッピーカーズ川崎登戸店」にお任せ下さい!
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