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車買取の一括査定はデメリットが多い?「やめたほうがいい」と言われる6つの理由

しつこい連絡に困っている男性

■この記事でわかること

  • 一括査定の仕組みや買取店側の実情がわかる
  • 一括査定はやめたほうがいいと言われる6つの理由がわかる
  • 一括査定を申し込んでしまった場合の対処方法がわかる
  • 個別に信頼できる車買取業者を選ぶ際のポイント4つがわかる
  • 複数社からの営業電話に悩まされないおすすめの車買取サイトがわかる

車を売却しようとした際にインターネットで「簡単入力であなたの愛車の値段がすぐに分かる!」などのサイトがあり、「自分の車の金額がわかるならやってみるか」という軽い気持ちで入力送信したら、実は一括査定の申し込みで大変な思いとしたという声は多く聞きます。

車の一括査定サービスは手軽に複数の買取価格を比較できる便利なサービスです。
複数の買取会社から一度に見積もりを受け取れる一括査定は便利な一方で、デメリットやトラブルの可能性があるのも事実です。

車の一括査定を利用すると、多くの買取業者から一気に連絡が来ることがあります。
電話が止まらないという現象は、一括査定サイトが申し込み情報を複数の業者に共有するため、それぞれの業者が積極的に顧客獲得を試みるからです。
対応に困ったときのために、なぜこれほどの連絡が来るのか理解してどう対処すればよいかを知っておくことは重要です。
電話連絡の量を管理する方法や、しつこい営業電話に効果的に対処する技術を身につけることで、利便性を感じつつ不快な経験を避けることができます。

この記事では車の一括査定サービスを利用する際に知っておくべき情報、電話が多い理由、
車の買取で一括査定はやめたほうがいいと言われる理由は、どこにあるのでしょうか?
自分自身の愛車を、心から納得して手放すために、知っておきたい基礎知識を紹介します。

目次

そもそも「車買取の一括査定」とは?仕組みを解説

車一括査定とは、Web上で必要な情報を入力することで、複数の買取業者に査定を依頼できるサービスです。
通常、車の買取査定を受けるためには、以下のような作業が必要となります。

・車の買取業者を探す
・買取業者に連絡する
・査定申込者や対象の車に関する情報を提示する
・査定結果を受け取る

複数の買取業者から査定を受けたい場合、依頼先の数だけ、これらの作業を繰り返す必要があるでしょう。
一括査定サービスを使えば、複数の買取業者に対して一度に情報を送信できます。
自分が住んでいる地域にどのような買取業者があるのか、情報収集することが可能です。
査定申込を行えば、業者側から連絡してくれるので、わざわざこちらからコンタクトを取る必要はありません。
「複数の業者で査定を受けてみたい」「自分の車がどれぐらいで売れるのか、相場を把握したい」といった際には、余計な手間を省ける便利なサービスと言えるでしょう。

車の一括査定のビジネスの裏側の実態は?

車の一括査定のビジネスの仕組みも把握しておきましょう。
仕組みとして買取業者が一括サイトに登録するために情報量を支払っています。
そして、一括査定サービス運営側は、買取業者から情報料をもらうことによって利益を得ています。
買取業者は一括査定サイトに情報量を支払っているので、お客様を獲得しなければいけなく、10社以上のライバルから見込み客を勝ち取るために、我こそはと営業電話を頻繁にかけてくるというカラクリです。

全てが同じ仕組みではありませんが、基本的には買取店側が一括査定サイトの運営側に情報料を支払っていることに変わりはないため情報量を支払ったけどお客様を獲得できないと、情報量だけ支払う事になってしまうために、買取業者は必死になって獲得しようと対応してくるのです。
一括査定サイトの運営側もできる限り多くの情報料をとるために検索上位に掲載したり、「すぐに愛車の金額がわかる」と誘導したり、色々な手を使って車を売却しようとしている層にアプローチをかけているのです。

★【車買取のプロ】萩原代表のここがポイント!
一括査定は参加している複数の買取業者が、一括査定サイトの運営会社に情報料を支払っているため、必死に連絡を取ろうとしてきます。

車一括査定はやめたほうがいいと言われる6つの理由

電話が鳴りやまなく困っている男性

車一括査定サービスの多くは、無料で提供されています。
「手軽に使えてメリットも多いなら、なぜやめたほうがいいと言われるのだろう…?」と、疑問を抱く方も多いのではないでしょうか。
安易に利用する前に、ぜひデメリットにも注目してみてください。
主な理由は、以下のとおりです。

1. とにかく営業電話が凄い!買取業者から営業電話が大量にかかってくる

車の一括査定は実際、営業電話がある?
結論から言うと、基本的には繋がるまで大量に電話がかかってくると思っていてください。

もしあなたが一括査定サイトに登録した場合、サイトにもよりますが登録情報が10社ほどに一斉送信されます。
すると買取情報や個人情報が登録している買取業者に一括送信されます。

そして一括査定サービスを利用すると、その情報をもとに買取業者側から連絡が来ます。
「自分から連絡しなくてもいい」というのは確かにメリットではありますが、買取業者から一斉に電話が来るのは大きなデメリットと言えるでしょう。

利用経験がなくても「何となく電話が凄いんだろうな」と想像している方もいらっしゃいますがその通りです。
例えば、一括査定サービスを利用した直後、異なる15社から一日に何度も営業電話を受けた経験があります。という声がネットやSNSでも複数見かけます。

これには明確な理由があって業者が新規顧客を獲得しようとするための行動です。
10社以上の業者が一斉に顧客を取り合っていると想像したら、電話の量も多いのも良いか悪いかは別として理解できると思います。
メールも同様です。まず一括査定を申し込んだら自動返信でメールが届きます。
その後、各社とも時間を置かずにステップメール(自動送信メール)が何通も配信されます。
よって受信トレイが短時間で溢れかえることも珍しくありません。

とにかく買取業者にとっては、一括査定サービスの利用は営業するためのきっかけの一つ。
そこから、車の状態を確認したうえでの正式な査定・買取へと駒を進めていかなければ、利益を得られません。
そのためにどこよりも早く一括査定を通じた申し込みは、利益を獲得すべく、各社が「我先に」と電話連絡してきます。
買取業者の数が多ければ多いほど、対応の手間も増えてしまうでしょう。

買取業者のなかには、「査定申し込み後すぐ」のタイミングで電話連絡をしてくるケースもあります。
夜のリラックスタイムやお昼休みの時間帯など、ちょっとした隙間時間に申し込みをすると、その後の電話対応に困ってしまう恐れがあります。

夜9時以降にも電話してくる場合もある

査定業者の中には、夜遅い時間帯でも営業電話をかけてくるところがあります。
消費者庁では後9時から午前8時までは、迷惑になるような営業電話はしないようにという通達が出ていますが、一部の業者はお構いなしに電話をかけてきます。

参考サイト: 消費者庁 特定商取引に関する法律等の施行について
特定商取引に関する法律等の施行について

これは業者がその日のうちに顧客との接触を試みるために行われることが多く、消費者にとってはプライベートな時間を侵害されるような感覚になりかねません。
特に家族が休息を取っている時間帯に電話が鳴ると、家庭生活にも支障をきたすことがあります。
特に夜遅い時間に電話が来る可能性は一括査定サービスにはあると思ってください。

一括査定後の電話営業がしつこい理由は?

これまでにもお伝えしましたが、たくさんの会社が一斉に顧客獲得に乗り出してくるためです。
一括査定サービスを利用した後、多くの買取業者から営業の電話が鳴りやまないことがあります。
これは、一括査定サービスを通じて複数の業者に一気に情報が共有されるため、それぞれの業者が顧客獲得を目指して積極的にアプローチを行うからです。
買取業者は一括査定サービス元に情報量を支払っているので、利益をあげなければいけません。
そして十数社が一斉に獲得に乗り出すので営業電話が凄いのです。

他社より先にファーストコンタクトを希望してくる

買取業者は他社よりも先に顧客と接触したいと思っています。
これは、最初に接触した業者が良い印象を与え、最終的な買取契約につながる可能性が高まるからです。
一括査定に申し込んだけど、そこまで真剣に比較しない人も一定数いらっしゃいます。
そんな方は最初の1社の見積もりが自分の基準に達していたら、即契約することもありえます。
また一括査定の申し込み直後に多くの業者から同時に電話がかかることがあり、あまりの量の多さに、電話対応が嫌になってしまう方も多いです。
早く連絡がつけばその分契約できる可能性も高いと考えるため、業者はファーストコンタクトを重要視するのです。

オートコールシステムで申し込み後、即電話営業が来る

一部の買取業者は、オートコールシステムを用いて自動的に顧客に連絡を取ります。
このシステムは効率的に多くの顧客に連絡を取るために利用されますが、顧客にとっては個別の対応を受けられないと感じさせ、一方的な営業を受けていると感じる原因となります。
このように自動化された連絡手段は、顧客にとって煩わしさを感じさせる可能性があります。
ただ費用対効果を考えて、自動化している業者もいるようです。

★【車買取のプロ】萩原代表のここがポイント!
・一括査定を申込すると、買取業者は顧客に連絡が付くまで電話やメールでなんとか連絡をつけようとします。
それが複数社同時に我先にと連絡が来て、それぞれの業者も買取すべくあらゆる営業トークもしてきます。
一括査定を申し込むと、業者の対応と買取交渉に大変な労力を注ぐことになります。

2.地域によって利用できる業者の数に差がある

一括査定サービスは、一度に多数の業者から査定を受けられるのが大きな魅力。
しかし実際には、地域によって選択できる業者の数が異なります。
特に地方で利用した場合、「買取業者が1社しか提示されない」という可能性も十分にあるでしょう。
この場合、わざわざ一括査定サービスを利用するメリットはありません。

3.強引な営業をされる恐れがある

先ほどもお伝えしたとおり、一括査定を通じた申し込みに対して、買取業者は「なんとか契約を取りたい」「とりあえず出張買取査定に持ち込もう」と考えており、強引な営業を受ける可能性があります。
「今日決めてくれたらサービスします」と売り手に考える余地を与えずに強引に買取に持ち込もうとする業者も一括査定に多い事例です。
もちろんその場できっぱりと断れば済む話ですが、負担を感じてしまう人も多いのではないでしょうか。
また、断り切れず契約をその場でしてしまう恐れもあります。

★【車買取のプロ】萩原代表のここがポイント!
・相手は全て買車取に長けた集団です。言葉巧みに自社への買取を促してきます。中には断ることが苦手な方もいるでしょう。すぐに契約を進めてくるような業者には注意しましょう。
まずはきっぱり断ることと、交渉や断ることが苦手な方は一括査定を避けた方が良いでしょう。

4.【危険】愛車の相場がすぐにわかる!という一括査定の触れ込みに騙される?

スマホで車を検索するビジネスマン

車の一括査定のサイトは、車を売却しようとネット検索すると多くが検索上位に出てきます。そこで、「入力するだけですぐにあなたの愛車の金額がわかる」という触れ込みがたくさんあり、「ネットで簡単に自分の車の金額がわかるなら楽だな」と思われ、安易に申込をしてしまう方が多くいます。

ここに一括査定トラブルの落とし穴があります。
実際に相場の金額のみ表示されるサイトもありますが、多くは相場の提示ではなく、複数の買取業者への依頼だということです。
実際の査定金額は買取業者が査定に来て買取業者から伝えられるため、ネットのみで正確な買取額を知ることはできません。
中には最大30社などに個人情報が行くことになりますので、安易に金額がすぐにわかると間違えて申込をしないよう注意が必要です。

「それでも手軽に査定結果を得られるなら…」と思う方もいるでしょう。
ここで覚えておきたいのは、「webのみで完結する相場検索では、正式な買取価格が得られるわけではない」という事実です。

車の買取価格は、さまざまな要因によって決定されます。
車種や年式、走行距離など、一括査定サイト上に入力される情報だけでは、正確な買取価格は算出できません。
提示されたwebでの相場査定結果は、あくまでも「目安」と捉えてください。

一括査定を利用したとしても、正式な買取価格を知るためには、実際に車を見てもらう機会が必須です。
この流れは、一括査定を利用しなかった場合と同じ。
むしろ一括査定を利用しないほうが、「業者からのしつこい営業電話に悩まされる恐れがない」というメリットがあります。

正確な車の金額を知る為には、やはり実際に車をみてもらいその上で提示されるということが基本であることを頭に入れておいてください。

★【車買取のプロ】萩原代表のここがポイント!
・「簡単入力であなたの愛車の金額がわかる」などのサイトも入力してみたら、複数業者から一斉に連絡が来て実は一括査定であったと後から気づくケースも多いです。
Web上で金額がわかるサイトもありますが、おおよその金額しか分からず、実際の買取相場よりも高い金額が出ているということも多々あります。
結局は、実際の車を見て査定をしてもらわないと正確な金額は分からないということを頭に入れておくこと。

5.個人情報が他社と共有される可能性がある

車買取の一括査定サイトには、入力された個人情報を、他のサービスと共有しているところもあります。
車とはまったく関係のない、ウォーターサーバーや保険、学習教材などの営業を受ける可能性もあるでしょう。
もちろんこれらは、一括査定サービス利用時にユーザーの許可を取ってから行われるため、法的には問題ありません。

まったく興味のないダイレクトメールは煩わしいものです。
ただ放置・削除すればいいとは言え、面倒な状況に陥ってしまいます。

★【車買取のプロ】萩原代表のここがポイント!
・一括査定に申し込むと、情報料を支払っている複数業者に入力した個人情報が一括査定サイト経由で伝わります。
一括査定自体は無料で利用できますが、その反面個人情報は知られてしまいます。サイトによっては数十社に知られることになるため、その業者が外部に流出させないとも限らないリスクがあることは、知っておいてください。

6.【危険】車の買取業者の間で談合が行われることがある

悪意のある会話をするビジネスマン

ここでいう談合とは、車の買取業者間で車の買取額を話し合い、前もってどこがいくらの金額を提示するかを決める行為のことです。
結論から言うと、車の買取業界において、買取業者間の談合は残念ながら存在します。

例を挙げると、本来であれば100万円の買取額を提示する車であった場合、査定に行く業者の担当者同士で事前に金額を決めてあえて90万円の提示にするといったことがあります。
それにより、本来よりも業者は10万円多く利益を獲得できるためです。

なぜ一括査定では談合が起きやすいのか?

一括査定では複数社から査定の営業電話や依頼が来ます。複数業者に依頼するメリットは金額を競合させて買取額を高く提示させることにあります。
しかしながら現実は、買取業者はエリアで担当者が決まっており、いつも決まった担当者同士がお互いに査定に来ることになり、顔見知りになってしまったり、競合力が薄くなることも考えられます。
その結果、仲良くなったり車の金額の話し合いをし合う環境になりがちになります。
特に一括査定の場合、どのサイトからの申し込みで、どの買取業者が来るのかはお互いにわかっています。
つまり査定を行う業者と担当者が事前にわかってしまうため、裏で話し合うことが可能となってしまうのです。

どういう談合の話し合いが行われるのか?

複数社の査定に対し、自裁に車を買取ることができるのは1社のみです。
よって車の買取業者としては、買取できないことの方が多いということになります。
せっかく電話をかけ続け、取り付けたとしても買取できなければ時間とコストの無駄であると考える買取業者もいるでしょう。
そこで、買取をする業者を順番に回して、利益を平等にしようとする流れが生れてしまいます。そこで毎回どこの業者が一番高い値段を提示するか事前に決めて、それを買取業者間で回して、確実に買取できる頻度を調整する談合が発生します。

車買取業者の談合を防ぐためには?

複数社からの依頼に断れない方も多いです。その場合は複数社が自宅に来て査定を行いますので時間も労力も大変なことになります。
そのため同時刻に複数社をあつめて査定を依頼させる方もいますが、同時刻での合同査定においては談合が発生しやすい環境となってしまいます。
そのため、面倒ではありますがそれぞれ査定は別の日程で組むこと。
同時刻で集まらない場合でも、SNSを通じて連絡を取り合うことができてしまいますが、多少は防止策となります。

もちろんすべての車買取業者が談合を行っているというわけではありません。
多くの買取業者は誠実に対応しており、お互いに接点を持つことの方が少ないと思います。特に大手よりも、中小クラスの買取店同士の方が顔を合わす機会も少ないため距離を置き談合のようなことはないことの方が多いかもしれません。

このようなトラブルを防ぐためには、車の売却を検討した際には、一括査定ではなく、個別に信頼できる車買取業者を探し、個々に直接査定依頼をすることが最も効果的と言えます。

★【車買取のプロ】萩原代表のここがポイント!
・車の買取業界では買取店同士の話し合いによる出来レースが存在します。
買取業者同士で連絡を取り合い金額の打合せをされてしまう可能性もあります。
一括査定で申込をすると同じ情報が一斉に買取店の手に渡るので、談合がしやすくなります。複数業者に依頼している方が結果として買取額が低くなってしまう危険性があることは知っておいてください。

安易に一括査定を申し込んでしまった場合の対処方法は?

車 トラブル 頭抱え

多くの方は、無料で愛車の価値がわかる!という触れ込みで、情報入力すれば車の金額がわかると思い一括査定サービスを申し込んだら、営業電話がもの凄くきてそこで一括査定だと気づく方は多いため、もしうっかり申し込んでしまった場合の対処方法を紹介します。

嫌な気持ちになっても感情的な対応は控える

まず営業がしつこくても煩わしい気持ちになったとしても感情的な対応を避けるべきです。
買取業者としては申し込んできた人に対応をしているだけという言い分があります。

一括査定で売却をしたい場合には、買取業者と交渉する際に、自分の意見を強引に押し通そうとすると、信頼関係が損なわれて最終的に不利な条件での取引につながることがあります。
一括査定後、営業電話に対して怒りっぽく対応した結果、良い取引条件を出していた業者との関係が悪化し、買取価格が下がった事例があります。
最初は依頼するつもりがなかったとしても、状況が変わって依頼しようと心変わりをすることだってあります。

ただし、しつこい営業や強引な方法で対応された場合ははっきり断ることが必要であるため勘定に流されず冷静に落ち着いて対応をしましょう。

電源OFFは一時的なしのぎに過ぎない

電源をOFFにすることは、一時的な対処法に過ぎません。
電話が鳴りやまないことへのストレスから、スマホをシャットダウンする人もいますが、これでは問題の根本解決にはなりません。
電話の嵐に耐えかねて電源を切ったが、電源を再び入れたときには未処理の営業電話が大量に溜まっていたということも。
電話は様々な理由で毎日の生活で必要です。
電源をOFFにするよりも他の方法で対処しましょう。

着信拒否はしないようにする

また注意点として着信拒否はやめることをオススメします。
着信拒否を設定すると、重要な連絡まで遮断してしまう恐れがあります。
一括査定による営業電話が多すぎると感じた場合に着信拒否をすることも考えられますが、これは解決策にはならないことが多いです。
電話が繋がらない場合は、メールなど別の連絡方法の手段をとりますので、根本的な解決策にはなりません。

悪質なしつこい業者の対応方法

一括査定の依頼後、あまりにも営業が多くてうんざりする場合、しつこい業者が営業をやめてくれない時の対処法をまとめました。

上手な断り方を覚える

しつこい営業電話に対処するには、上手に断る方法を学ぶことが重要です。
一括査定を利用後、多数の業者から電話があった時、積極的に価格交渉をしようとする業者に対し、「他社との比較検討中であり、決定前に連絡は不要」とはっきりと伝えることで、不必要な電話を減らすことができます。
自分の意向を明確に伝えることで、業者も無駄な営業活動を控えるようになります。

依頼前にメール連絡を希望する

一部の一括査定サイトでは、申し込み時に連絡方法をメールに限定することもできます。
もしメールのみの連絡が可能な一括査定サイトであれば、申し込みフォームで「電話連絡不要、メールでの連絡のみ希望」と明記してください。
その結果、電話の代わりにメールで査定額の連絡を受けることができ、無理な電話対応からは多少解放されます。
メールならば自分の都合に合わせて情報を確認できるため、ストレスが減ります。

しつこすぎる場合はキャンセル依頼する

業者がしつこい場合には、明確にキャンセルの意思を伝えることが大切です。
特定の業者から何度も電話を受けたため、最終的に「査定の依頼をキャンセルしたい」と電話で伝えます。
キャンセルの意思をハッキリと示すことで、その業者からの連絡は止まります。
適切なタイミングで断固とした対応を取ることが、しつこい営業から自分を守る方法です。

参考記事:車の買取で悪質業者に騙されないためには?トラブル回避方法と安心できる買取店の選び方を解説
https://happycars-noborito.com/column/how-to-choose-purchase-store/

★【車買取のプロ】萩原代表のここがポイント!
・一括査定は使う人によって良し悪しが変わります。一斉に複数業者に依頼できる便利な面と、電話や交渉などが煩わしいと感じる方もいます。
もし安易に申し込んでやっぱり断りたいと思ったら、はっきり断る意思を伝えること。
無視をしていても絶え間くなく電話やメールがきてしまいます。それでもしつこく対応をしてくる業者がいれば毅然とした態度でキャンセルを申し出ることが必要です。

実際に一括査定をしたほうが車は高く売れるのか?

お金の相場グラフ 車の一括査定を利用する主な目的は、できるだけ車を高く売ることです。
では一括査定をすると、本当に車を高く売れるのでしょうか?

残念ながら、一括査定をしたからといって、もっとも高く売れるとは限らないのが現実です。
一括査定では、他社よりも優位に立つために査定額を高くする業者も少なくありません。
業者の競争意識をうまく刺激できれば、より有利な条件で売却できる可能性もあるでしょう。

一方で、一括査定サイトに登録している業者は、サイトに対して利用料を支払っています。
顧客情報1件当たり○○円と決まっているケースが多く、これは実際に契約が成立しても成立しなくても発生します。
業者にとっては余計なコストを支払っていることになり、負担が大きければ大きいほど、「商品の仕入れ(車の買取)」にかけられる費用は少なくなってしまうでしょう。

また一括査定を申し込むと複数の業者に情報が一斉送信で共有されてしまいます。
さきほどもお話しましたが、このような状況では業者間の話し合いによる談合が行われる可能性が高くなり、同じエリアでよく査定で会う顔見知りの業者同士が、裏でお互い低い金額で調整を行っていたとしても気づくことは難しいです。
その結果、複数の業者を依頼していたにも関わらず、談合や金額調整をされてしまい低い買取額の提示となることは十分考えられます。

個別に信頼できる車買取業者を選ぶ際の4つのポイント紹介

黒い車の側面を査定するビジネスマン

一括査定を利用しない場合、自身で買取業者を選定し、査定を受けるという流れになります。
数多くの車買取業者があるなか、どのような業者を選べば、できるだけ高く、安心して取引できるのでしょうか。
業者選びで注目するべきポイントを4つ紹介します。

1.問い合わせ時の対応が丁寧で身だしなみやマナーを守る

車買取時には、「もしも強引に営業されたら…」「買い叩かれてしまったら…」といった不安を抱きがちです。
こうした不安を解消するため、なんでも気軽に相談できる買取店を自分で選択するのがおすすめです。
査定を依頼する前の段階で、不安に思う点や気になるポイントを問い合わせてみましょう。
たいてい優良な買取店は、最初の電話やメールの際に丁寧に対応してくれることが多いです。逆に初期対応で不満が残る応対であった場合は注意が必要となります。

また、担当者の態度や身だしなみや、マナー面もぜひチェックしてください。
約束した時間も守らなかったり、担当者の身だしなみや言葉遣い、態度に違和感があれば別の業者も検討すべきだと思います。

2.無料出張査定が可能で、査定時の対応も柔軟

自宅まで無料で出張買取が可能であるという買取店を選ぶべきです。
出張査定ができないという買取店も多く、店舗に持込みのみ可としているところもありますが、店舗に持込み査定の場合、仮に強引な営業をされた場合には断りづらく、契約せざる得ない状況に陥る可能性もあります。
出張査定をしてくれる場合は、お客様の声をよく聞いてくれて、近所の迷惑にもなるため無理な営業はしにくいかもしれません。
査定は車買取に欠かせないステップですが、買取業者としては出張査定は、時間や手間がかかります。それを承知で自宅まで足を運んでくれる親切心は信頼できるポイントの一つとなります。

また「手続きまで無料で対応してくれる」「査定後のキャンセルも可能で無料対応」といった条件であれば、さらに気軽に利用できるでしょう。

★参考情報★
ハッピーカーズでは、より安心して車を売却していただくため、「査定後の減額なし」という独自ルールを設けています。「最初の査定は高額だったのに、よくわからないけれどその後減額された!」といったトラブルもありませんので、ご安心ください。

3.買取実績が豊富で買取金額も公表している業者は信頼性が高い

安心して利用できる業者を選ぶためには、過去の実績も重要です。
業者側が買取実績や買取金額を積極的に公開していれば、それは自信の表れと言えるでしょう。
あまりに低すぎる金額で買い取りしている業者は金額を公表することでかえってマイナスのイメージになるためホームページ上で金額までは載せていないことがあります。
逆に金額まで掲載している買取店は「やましいところはない」という証拠でもあり、かけ離れすぎている査定額を提示しにくくなります。
足元を見るのではなく、正直に金額提示をしてくれる可能性が高いです。

また、自分と似た条件の車がいくらぐらいで買取されているのかがわかれば、査定を受ける前に目安を把握できます。ぜひ注目してみてください。

4. お店のブログや担当者紹介で顔や雰囲気がわかる

まずはホームページを確認することは必須です。どのような独自の安心できるルールや約束がされているかは非常に重要です。
そして、ホームページで判断するにあたり大事なことは車買取店独自のブログや担当者紹介にてお店の雰囲気や担当者の顔がわかる買取店であるかです。
公式ホームページだけであると読み取ることは難しいです。
そこで店舗独自にブログやお役立ち情報、担当者紹介などをホームページ上に掲載し伝えたいことを発信してくれている買取店は信頼できるポイントとなります。

参考記事:車を売るならどこがおすすめ?信頼できる車買取店を見極めるための6つのポイントを紹介

車を売るならどこがおすすめ?信頼できる車買取店を見極めるための6つのポイントを紹介

鳴りやまない電話に悩まされないおすすめの車買取サイトは?

個別に信頼できそうな車買取店を調べて個別に連絡することでトラブルは回避することは可能ですが、その車買取店に依頼をすれば良いかわからないときにおすすめできる複数社からの電話に悩まされない車買取サイトを紹介します。

【グーネット買取】は自分で数ある買取店から選ぶだけなのでおすすめ

グーネット買取 トップページ

画像引用・参考サイト:グーネット車買取
車買取・中古車査定・車売却のグーネット車買取

グーネット買取は、年間オンライン査定実績504682件(2023年実績)と非常に多くの方に利用されている中古車の査定依頼できるサイトです。
グーネット買取が車の査定サービスとして多く選ばれている理由を紹介します。

ホームページで必要事項を入力すると、車買取相場検索ができる

同様のケースで「実は一括査定の申し込みだった」ということも多いですが、グーネット買取は、買取業者に情報を知られずに買取相場がおおよそいくらぐらいなのかを調べることが可能です。
よって相場検索を調べるために入力したからといって一括査定のような電話が鳴りやまないということはありません。個人情報はメールアドレスのみの入力となり、最低限の情報のみで利用ができます。

自分で好きな買取店を選んで査定の申し込みができる

グーネット買取は一括査定と違い、グーネット買取で紹介されている好きな車買取店を自分で選んで申込をする流れとなります。
都道府県や細かい地域で検索し、自宅近くでのおすすめの車買取店が簡単に検索することができます。各買取店のページには、紹介文や画像もあり、自分が査定したいお店を自分で選ぶことができ、一から自分で買取店を調べる時間や労力もとられません。

各買取店のページから査定依頼を、電話かwebで簡単に無料査定依頼ができるのも魅力です。
それぞれの総合評価や利用者の口コミ、おすすめ度も表示され、優良な買取業者を選択できるのは非常に便利です。

グーネット買取のデメリット

相場金額が算出されない金額の幅がありすぎる場合も

ハッピーカーズ川崎登戸店も、グーネット買取に参加しておりますので、その体験にてデメリットをお話すると、車買取相場の検索は必ずしもすべての車種でわかるというわけではありません。
年式が古い車や、相場金額が低すぎる、レアな車種の際に多いと感じますが、「サンプル数が少ないため算出金額なし」という表示がされる方も多くいらっしゃいます。
また、車両状態によって査定額は変動するためあくまで、おおよその参考数値となります。いくらからいくらぐらいという幅の表示となりますが、その金額の差が大きかったりする場合もあります。
あくまで参考金額のため、実際に買取される金額が表示されるわけではないということは頭に入れておく必要があります。

車買取オークションなら「ユーカーパック」と「楽天Car車買取」がおすすめ

車買取オークションの特徴は、複数の車買取業者がweb上での競りに参加する形で、最も高い値を付けた1社が実際に買取できるというシステムです。オークション会社が仲介になるため通常のカーオークションのように自分で出品したり、手続きを行うということはなく初めてでも簡単にオークションに出品することが可能です。

ユーカーパック説明

 

楽天カー車買取ホームページ ◆2社の主な特徴の比較をまとめました。

  ユーカーパック 楽天Car車買取
参加買取店数 8,000社以上 2,000社以上
対応地域 全国対応 一部地域は対応不可
オークション実施日 毎週木・土以外毎日開催 毎週火曜日と金曜日に開催
手数料 無料 成約時に2.2万円(税込)
キャンセル料 検査完了後の出品キャンセルは10,000円 査定日決定前は無料  
成約後のキャンセル できない できない
入金日 車と書類の渡し後3日~10日営業以内 車と書類の渡し後7営業日以内

オークション式査定のメリットは?

営業電話がなく査定や電話対応が1社のみ

オークション式の車買取は買取業者がweb上で車両情報や写真を見て査定を行います。
オークションの担当者が車の査定に来てその情報を掲載します。
競りが開始されたら最も高い金額を提示した1社か運営会社のみとのやり取りであるため煩わしい営業電話や交渉をすることがないです。
個人情報も一括査定のように数十社に渡ってしまうということもありません。

人気車や高年式車、希少性の高い車は高価買取の期待ができる

あくまで加盟している買取店すべてが参加するわけではありません。車種によっては数社のみしかオークションに参加しないということもありえるかもしれません。
ただし、人気車や新しい年式、プレミア値がついている車などは、参加する業者の数も増える傾向にあり、その結果業者同士が金額を競り合うことで高額買取につながることも期待できます。

中古車販売店が欲しい車種を高値で狙い買いしてくることもある

実際にハッピーカーズ川崎登戸店でもオークション式の買取に参加することがあります。
その実際の経験にて感じたメリットをお話ししていきます。

一般に車を売却しようとした際には、車買取店が買取をする機会が多いです。
しかし、オークション式の場合は、落札相手は、中古車販売店という違いがあります。
中古車販売店は自社で販売するための車を仕入れようとします。

仕入れる車はどんな車でも良いわけではなく、それぞれの中古車販売店によって売りたい車種があります。
例えば、大手であれば店頭に出したらすぐに売れるような人気車や、走行距離が少ない新しい年式の車、輸入車専門店であれば外車、アウトドアやSUV専門店であればキャンピングカーやオフロードやSUV車などです。
中古車販売店によっては、カテゴリーではなく車種の指定でほしい車を決めています。

一般的な車買取店はどんな車でも買取りが可能という幅広さが売りですが、オークションの方がよりその車を指名でどうしてもほしいという業者がいるため、タイミングによってはそれがマッチし、ほしい業者が複数いた場合には競りが高騰し、相場以上の高値で売却することも可能です。

オークション式査定のデメリット

買取店側は落札手数料や陸送費を上乗せされているため高い金額がつかない可能性がある

オークション式の買取のメリットは複数社同時に査定が行うことができる上に連絡するのは1社のみであることです。一括査定のようにしつこい営業電話もありません。
しかし、買取額が必ず高くなるかというととそうでもない可能性があります。

実際に楽天カー車買取で買取した車両を例に解説

実際にハッピーカーズ川崎登戸店が楽天カー車買取の競りに参加し買取した車両を例に買取額と手数料の仕組みを説明していきます。

■落札車両情報

2009年式(H21) 日産モコ 6万km走行 売却出品者:埼玉県

■最終的な請求内訳

ご落札額 125,000円
車両価格 105,409円
消費税 10,541円
リサイクル預託金 9,050円
+自動車税未経過分 7,200円
+落札手数料 42,625円
陸送費 19,300円
合計 194,125円

ご落札は125,000円です。つまりこれが一般的な買取額となります。
最終的に楽天カー車買取に当店が支払った金額は、合計194,125円です。

買取額に上乗せされている項目は
リサイクル預託金9,050円。これは通常の車買取店では別途ではなく買取金額に含まれることがほとんどです。
自動車税未経過分7,200円。これは車買取店側が負担するということになります。通常の車買取店の場合は、買取店側が負担することはないですが上乗せされています。
落札手数料42,625円、陸送費19,300円。オークションの競りに参加し落札した手数料を楽カー買取側に支払う必要があり、陸送費も請求されています。今回の売却出品者は埼玉県でしたので、神奈川県までの陸送費となります。

つまり125,000円で買取りしたが、それ以外に約7万円近く別途費用がかかることになります。車両金額が高くなればその分落札手数料も高くなるため、ここの費用を買取店側は考慮して買取の落札額を決めることとなります。
もちろん売却する出品者にはこの手数料分の金額は入りません。
また、楽天Car車買取オークションの場合は、最終価格から成約手数料22,000円(税込)を差し引いた金額となるためそれを頭に入れておいてください。

車買取店側としては、オークション式のデメリットは、この落札した際の手数料がかかるという点です。
実質落札者は、手数料込みの額で買い取りすることになるため、一般の車買取店ではこのような手数料は発生しないため、今回の例言うと、手数料の約7万円分を買取額に上乗せして19万円で提示することも可能となるケースもあると考えられます。
メリット・デメリットをそれぞれよく考慮して慎重にオークション式の買取は選ぶ必要があります。

売却することが前提であるためキャンセルができない

査定のみしたいということはできません。一度成約してしまったらキャンセルは不可となっているため思ったよりも金額が付かなかった場合でも必ず手放さなくてはなりません。

最終的にいくらで買取りされるのかがわからない

査定を行うわけではないので、実際にいくらぐらいの金額で売れるのか分かりません。オークションに出品してみないと買取額がわからないのはデメリットにもなります。
最低希望価格は設定できそれ以下であれば売れない仕組みとなっていますが、最終的にいくらになるかが不明確な点は知っておいてください。

売却までに中古車買取店よりも手間や時間がかかる

一般的な車買取店であれば、即日の売却と、数日での支払いも可能です。必要な書類や手続きの流れも担当者が直接説明と、契約をその場で行うためスピーディーな売却ができます。一方、オークション式の買取の場合は、売却しようと申し込んでから手続きが完了するまで、2週間~3週間ほどは目安としてかかると思っておきましょう。

自分で決めた売切価格(希望価格)に届かず売却できないことがある

オークションの場合最終的にいくらで売却できるかわかりません。思ったよりも高値がつくこともありますが、逆に落札されない可能性もあります。
オークション式の買取ではまず自分で売却したい最低金額を決めます。
最低金額に達しない場合は、キャンセルか再出品の流れになるため、なかなか値段が付きにくい不人気車や、古い年式や過走行車場合、入札数が少なくなり、買取希望者が仮にいたとしても最低金額には届かず、落札されないこともあります。

年式制限により出品できない可能性もある

◆オークションに出品できない可能性のある車両について
楽天Car車買取によると、初年度登録より10年以上経過している一部軽自動と、初年度登録より15年以上経過しているコンパクトカーは出品できない可能性があると明記されています。

ユーカーパックでは、具体的な年式などの明記はありませんが、解体や廃車向きのお車
年式や車種、走行距離によっては、オークションへの出品のための査定を行なわず、電話のみで査定、ユーカーパックが提携する複数社にお見積りを取り、一番高い査定額をお伝えする。
実際にオークションへ出品し買取店への売却を行うよりも、リサイクル業者などに売却する方が高額で売却が可能なお車に関してはこのような案内をさせていただく場合がございます。
という明記がホームページにてあります。

画像引用・参考サイト:ユーカーパック 車買取オークション「ユーカーパック」とは
車買取オークション「ユーカーパック」とは               
画像引用・参考サイト:楽天Car車買取

楽天Car車買取

まとめ 車の買取は信頼できる買取業者を自分で選んで直接相談が一番!

お客様と2ショット 

■この記事をまとめると

  • 車の一括査定を申し込むと、複数社から電話やメールが来る
  • 一括査定サービス運営者は、買取業者から情報料をもらうことによって利益を得ている
  • 買取業者は一括査定サイトに情報量を支払っているため我先にと必死に連絡を先に取ろうとしてくる
  • 「簡単入力であなたの愛車の金額がわかる」などのサイトは一括査定サイトである可能性がある
  • 一括査定を申し込むと、場合により数十社に個人情報が知られてします
  • 一括申し込みで買取店同士の話し合いによる出来レースが存在し、事前に買取額の打ち合わせ調整をされる可能性がある
  • 安易に一括査定を申し込んで断りたいと思ったら、はっきり断る意思を伝えること
  • 車買取オークションなら「ユーカーパック」と「楽天Car車買取」がおすすめ
  • 複数社からのしつこい電話を避けるには自分で買取店を選べる「グーネット買取」がおすすめ
  • 自分で信頼できる車買取店を選んで直接相談することでトラブルは回避できる

車を売却したいと思ったとき、まず一括査定の利用を検討する方も多いのではないでしょうか。
一度の情報入力で、多数の業者にコンタクトを取れるのは確かに便利です。
しかしながら、デメリットも決して少なくありません。
「とりあえず買取金額の目安を知りたいだけ」「強引に営業されるのが不安」「しつこい連絡をされるのが嫌」という場合、あえて一括査定は利用しないほうがいいでしょう。

ハッピーカーズ川崎登戸店では、業者間の談合は一切行っておりません

お客様の不利益になるような業者間の事前に話し合いには一切応じず、査定額をあえて下げるような行為は一切していないため安心して無料の査定をご依頼頂けます。純粋に「どこよりも1円でも高く買い取る」ことを目標に掲げています。
しつこい営業も一切しておらず、査定額の有効期間も最低でも2週間はとっておりますのでゆっくり検討してもらえるようなルールを設けております。
まずはなんでもお気軽にご相談ください。

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