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車売却時のトラブルを避けたい! 具体的な事例4つと対処法をあわせて解説

車売却の対面相談をする夫婦のイラスト
車を売却しようと思ったとき、「もしもトラブルに巻き込まれてしまったら…」と不安を感じる方は多いものです。
車買取業者のなかには、残念ながら顧客の信頼を損なうような対応をするところもあります。
このような業者に当たる可能性はゼロにできないため、事前にトラブル事例について学んでおきましょう。
車買取でよくあるトラブルと対処法を、具体的に解説します。

事例1:強引に契約を迫られる

車の買取査定を受ける段階でよくあるのが、「強引に契約を迫られる」というトラブルです。
査定申し込みのハードルを下げるため、「無料訪問見積もり」をする業者も少なくありません。
とはいえ、実際にお客様のご自宅までうかがい、査定を行うためにはコストもかかります。
「査定にかかった手間やコストを無駄にしたくない」「他社に客を取られたくない」などの理由で、査定後に強引な態度で契約を迫るケースが報告されています。

◆具体的なトラブル事例は以下のとおりです。

  • 自宅で査定してもらったあと、契約するまで長時間居座られた
  • 「自分だけでは決められない」と伝えたところ、今この場で家族に電話して許可を得るよう求められた
  • 「今すぐに契約してくれたら○万円アップ」といった条件を提示された
  • あいまいな態度を取っていたら、勝手に契約したことにされてしまった

どれも精神的な負担が大きいトラブルだといえるでしょう。

また強引な営業活動は、実際に査定を受ける前からスタートする可能性も考えられます。
一括査定サイトを利用して車買取業者とコンタクトを取った場合、複数業者から営業のための連絡が一斉に来ます。
一括査定に申し込むとサイトに加盟している業者からコンタクトをとるためのメールや、電話にでない限りかけ続けてくるでしょう。その中で我先に強引な営業に持ちこもうとする業者がいる恐れもあるでしょう。

こうしたトラブルへの対処法は、あいまいな態度を取るのではなく、きっぱりと断るのが一番です。
「今すぐには決められない」「家族と相談して期日までに連絡する」「強引な営業は迷惑である」とはっきり告げましょう。
それでも聞いてもらえない場合、消費生活センターや専門家への相談が有効です。

また「実際に売却するかどうかはわからないが、まずは査定だけしてもらいたい」という場合、申し込み時に正直に伝えておくのもおすすめです。売却を前提ではないと、時期による正確な査定額がでない可能性がありますが、おおよの参考程度であれば先に伝えておくことでトラブルを回避できるでしょう。
最初からこちらの姿勢を明らかにし、「それでも大丈夫」と言ってくれる業者を選べば、トラブルが起こるリスクを減らせるでしょう。

参考記事:車の買取で悪質業者に騙されないためには?トラブル回避方法と安心できる買取店の選び方を解説

車の買取で悪質業者に騙されないためには?トラブル回避方法と安心できる買取店の選び方を解説

事例2:契約後に勝手に減額される

お客様にとって、自分の車をできるだけ高く買い取ってほしいと思うのは当然のこと。
こうした思いを利用したトラブルも報告されています。

査定結果から買取金額を算出し、それをもとに売却のための契約を締結。
実際に車の引き渡しを終えたのちに、さまざまな理由をつけて買取金額が減額されてしまうという事例です。

◆契約後に減額する理由としては、以下のようなことが挙げられます。

  • へこみ
  • 事故歴や修復歴の隠蔽

多くの車買取店では、契約締結後に引き取った車を自社工場で細かく点検・整備します。車の状態を正確に把握できた段階で、査定時にはわからなかった要因をもとに、減額を告げるという仕組みです。

顧客側が事故歴や修復歴を隠したまま査定を行い、契約後に発覚した場合、買取価格の変更はやむを得ないでしょう。
契約そのものを解除されるケースもあります。

一方で、買取時の一連の流れを悪用する業者があるのも事実です。
自社と契約してもらうために、実際には支払うつもりのない高額な買取金額を提示し、その後さまざまな理由をつけて、本来の買取金額に近付けていくという悪徳な手法です。

このようなトラブルを避けるための対処法としては、まず信頼して取引できる業者を選択することが大切です。
誠意をもって顧客に向き合ってくれる買取業者を選びましょう。
また、車の引き取り後に傷やへこみを指摘された場合、こちらに落ち度がないことをしっかり伝える必要があります。
事前に写真などで情報を残しておくのもおすすめです。
過去の事故歴や修復歴、水没歴などについては、査定時に正直に申告しておくことで、のちのトラブルを予防できます。

ハッピーカーズ川崎登戸店では、お客様の不安を軽減するため、査定後の減額はいたしません。
虚偽報告や違法な改造、盗難といった事情がなければ、査定時に提示した価格そのままで買取します。
どうぞご安心ください。

事例3:契約後のキャンセルができない

複数の業者に査定依頼を出している場合、「Aという業者で契約を締結したのちに、Bという業者からさらに高額な買取金額を提示された」という事例も少なくありません。
少しでも高く売るためには、Aとの契約を解除し、Bと新たに契約するのがベスト。
しかしながら、「Aが契約解除に応じてくれない」「高額なキャンセル料を請求された」というトラブルも稀に報告されています。

キャンセルの規定については契約時に定められており、納得して契約を結んだ以上それに従う必要があります。
Aが契約内容をもとに解除に応じないのであれば、顧客側もそれに従わなくてはいけません。
キャンセル料金に関する対応も同様です。

車を買い取ってもらう際の契約は、クーリングオフ制度の対象外です。
また「仮契約」という概念もなく、契約書にサインした段階で契約成立とみなされます。
状況によっては、口約束だけでも契約が成立してしまうケースもあるので、十分に注意してください。

トラブルを避けるためには、契約成立時にキャンセルの可能性や規定についてしっかりと確認しておくことが大切です。
キャンセル期間はあるか、キャンセル料はいくらになるのか、わからない点は契約前に担当者に聞いておきましょう。
キャンセルする可能性がある場合には、トラブルが発生しにくい体制を整えている業者を選ぶのがおすすめです。

ハッピーカーズ川崎登戸店では、契約締結後も引き渡し前日までキャンセルが可能です。
契約日と車引き取り日が異なる場合、引き取り日の前日までにご連絡いただければ無料でキャンセルできます。
状況が変わったときでも安心です。

事例4:代金が支払われない

車の買取金額は、後日指定口座に振り込まれるケースが一般的。
しかしながら、事前に伝えられた振込日を過ぎても、買取金額が支払われないトラブルも報告されています。

◆代金が支払われない理由としては、以下のような事情が考えられるでしょう。

  • 買取店の資金繰りが悪化している
  • 契約後に買取業者が倒産した
  • 振込先の口座情報が間違っている

支払い期日までに入金がない場合、まずは買取業者に連絡し、なぜ代金が支払われないのか理由を確認します。
口座情報が間違っている場合、あらためて正しい情報を伝えてください。
この場合、いつ振込手続きが取られるのかについても確認しておくと安心です。

業者側の事情で支払いが遅れている場合、いつ支払われるのかをはっきりさせます。
内容を誓約書という形で書面に残しておけば、今後の対応も楽になるでしょう。

買取業者と連絡がつかない場合や、何度言っても支払ってもらえない場合は、各種専門家に相談するのがベストです。
弁護士にこれまでの流れを相談し、法的手段を取ることも検討してみてください。
また、一般消費者への安全・安心な自動車買取サービスの提供を目的に設立された一般社団法人日本自動車購入協会(JPUC)にも、「車売却消費者相談室」という相談窓口が設置されています。そのほかにも国民生活センターでも相談もできます。
車買取業界に精通したベテラン相談員に、完全無料・秘密厳守で電話相談できます。

参考サイト:一般社団法人日本自動車購入協会
一般社団法人日本自動車購入協会 「車売却消費者相談室」

参考サイト:国民生活センター

【参考】国民生活センター:ホームページトップ

ハッピーカーズ川崎登戸店は、お客様が抱える未払いへの不安を解消するため、「即日現金払い」に対応しています。
金額が高い場合でも、翌々日までに振り込みするのでご安心ください。

トラブルで悩まされないためにも信頼できる業者を選ぼう

ビジネスマンから説明を受ける女性
車買取でトラブルに遭わないためには、まず信頼できる業者を選択することが大切です。
ハッピーカーズ川崎登戸店をはじめ、お客様に安心してご利用いただけるよう、さまざまな工夫を取り入れている買取業者も少なくありません。
ぜひ注目してみてください。

対処法を知っていれば、いざというときでも慌てずに済みます。
今回紹介した情報を参考にして、愛車を安心して気持ちよく売却しましょう。

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